投資の対象としての競馬

競馬といえば、いわばギャンブルであり、賭け事の一つとして認知度が高いものです。最近ではそこに血統のロマン、スポーツとしてのエンターテイメント性などが、メディアを通じて訴えられています。
もちろん、前述の競馬の考え方が一番一般的かもしれません。しかしながら、もう一つ、投資対象としての競馬も最近では確率されています。
いわゆる投資競馬です。その概要をご紹介します。インターネットで投資競馬と検索すれば、それこそ沢山の記事が出てきます。そして、いずれも手法は異なるもの競馬を投資対象としてみている点が共通しています。
実際、競馬を予想する際にはさまざまなファクターがあります。血統、調教、騎手との愛称、コース適性など。そこに何より個人の思いいれが入るのが競馬予想になります。
しかし、競馬は50年以上にわたり開催されており、データベースが非常にきちんと構築されています。それ故にデータベースをもとにした予想もかなりおおくあるわけです。こうしたデータベースに基づく競馬への投資こそが投資競馬になります。
たとえば、競馬のインターネット口座に一定金額を入金し、データベースに基づく購入を機械的に行っていくことが投資競馬の基本になります。ここにはいわば、個人の予想、感情は一切入ることはありません。ただ、ただデータベースに基づく購入が続くわけです。
投資競馬を提供する側は、このデータベースに基づくき、どんな買い方が良いか提供することがビジネスになります。もちろん、過去の回収率がどの程度であったかが一番の売りポイントになってきます。
実際の投資と同じく、投資競馬も提供される商品によって、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターン、または中間を狙うという選択肢があります。
実際の投資と異なるのはいずれにしてもそのリスクは高いものがあり、長期利用をしてこそ、収支がプラスになる可能性が高いことが挙げられます。
もちろん、競馬予想が大好きな方にとり、この投資競馬がそぐうかどうかは甚だ疑問です。あくまでも投資としての競馬ですから。
まずは競馬そのものに興味が多少でもあれば、投資競馬の商品をにらみ、かつ、長期投資を大前提としたチャレンジがよかろうと思います。
そして、実際の投資と同じく、いくつかの商品を分散して投資することも成功への近道であり、最初は無難であるといえるでしょう。もちろん、個人の考え方一つですから、決まりごとはありません。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*